エコ商品
エコ検索-EcoCherry |
![]() |
エコ商品 家電 |
![]() |
エコ商品 ポイント |
![]() |
エコ商品 通販 |
![]() |
エコ商品 販売 |
![]() |
今年の夏は、冷夏といわれています
このため、暑さが売上に直結する季節もの商品は、軒並み販売不振と伸び悩みました 。゜゜(´□`。)°゜。
日傘、浴衣、夏物衣料、飲料水、ビアガ-デンなど、天候に左右される夏物関連は、例年以上に厳しい現況に覆われています
そんな中でも、環境に取り組んだ商品は健闘しています
コカコ-ラが売り出したペットボトル入り飲料水”い・ろ・は・す”です
このエコ商品の販売本数が、発売から百日で一億本を超え、国内のミネラルウオ-タ-では最速の一億達成とのことです
容器の軽量化と飲んだ後に手で簡単に絞ってつぶせるという ”ごみの容量圧縮につながる” ことが人気の要因とのことです
この飲料水”い・ろ・は・す”の素材の樹脂の使用量は、同社の対先行商品の容器より40%削減を達成しています
小・中学生を対象に『エコ』についてアンケート調査
「エコ」の認知度は98.6%
株式会社バンダイナムコゲームスと株式会社ネットマイルは、2009年7月21日(火)~7月24日(金)に、小中学生が中心に参加する情報交換インターネットサイト「サークルリンク」の登録会員を対象とした『エコ』についてのアンケート調査を実施しました。
アンケート結果特徴
・「エコ」や「エコロジー」ということばを聞いたことがある子どもは全体の98.6%。小中学生の間でもエコに対する意識の向上が読み取れる結果に。
・「エコ」のイメージ上位3位は「リサイクル」「省エネ」「環境保護」。具体的な活動としては、買い物袋の持参や、ペットボトルの回収など、身近なエコ活動が浸透している。
・「エコ」に対する関心や意識が高まるのは、小学校高学年から。
・思いつくエコ製品は、「エアコン」「冷蔵庫」などの大型家電や「自動車」で回答増加。過去の調査結果と比較して電化製品の回答が増加し、今年導入された「エコポイント」の認知度との関係がうかがえる結果になった。
思いつくエコ製品、「エアコン」「冷蔵庫」などの大型家電や自動車で回答増加
思いつくエコ製品では、「エコバック」が全体の72.6%と最も多く、次いで「エアコン」が61.7%、「再生紙」が59.4%と続きました。
学年別にみると、「エアコン」「再生紙」「自動車」では小学校高学年、中学生の回答が多く見られました。
また、2007年、2008年の調査結果と比較してみると、「エコエアコン」「冷蔵庫」で回答が一気に増加した他、「自動車」も年々回答が増加傾向にあるなど、子ども達の間にも、社会全体のエコ活動が大きく影響しています。
アンケートの詳細はネットマイルリサーチのホームページをご確認ください。
http://research.netmile.co.jp/
圧力鍋 男性にも人気 ヘルシー・節約・エコ商品
横浜高島屋(横浜市西区)のキッチンスタジオで今月19日に開催された「フィスラーお料理教室」。料理研究家の伊藤晶子さんが45分間で炊き込みご飯など計5品を調理した。約100人がレシピを手にし、スピーディーな実演に見入った。
川崎市の主婦(35)は夫(37)と参加し、「友達がカレーなどに使っています。煮炊きが早くできると聞き、使ってみようと思いました」。横浜市のベテ ラン主婦(71)も「孫たちが出入りするので、短時間でたくさん調理できる圧力鍋は欠かせません。それに、何と言ってもエコの時代ですから」と、調理時間 の短さに着目する。
伊藤さんが「ご飯を炊きながら、もう一品作りたいと思いませんか」と、鶏肉を入れた蒸し器を、圧力鍋内の米の上にセット。2段調理を提案すると、参加者の視線が圧力鍋にくぎ付けになった。
圧力鍋の特徴の一つは、加熱時間の短さ。圧力で調理するため、「ご飯なら3分」(メーカー)と通常の鍋に比べて火力を使う時間が短く、ガス代の節約につながるといわれる。
横浜高島屋は「ガスの使用量が少ないエコ商品として注目されている」(売り場担当者)といい、秋冬の煮込み料理向きとのイメージが強い圧力鍋を、夏場も目立つ場所に陳列した。
「景気が悪くなると、出費を抑えるために外食を減らし、家で食べる機会が増えるので、鍋ぐらいはいい物を買おうという傾向があります。ガス代の節約効果は分かりづらいけれど、調味料の使用量は確実に減ります」と話す。
エコと節約に加えて、不景気による“おうち”志向も後押しし、圧力鍋を愛用する人が増えそうだ。






